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「CPAP療法」について 睡眠時無呼吸症候群

「CPAP療法」について 睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠中に呼吸が止まったり、浅くなったりする病気。
気道が狭くなっているため、いびきが生じます。
また、高血圧・糖尿病・心血管障害などの生活習慣病や、認知症・うつ病になる可能性が高くなり、夜間突然死の恐れもあります。

主な症状
  • 日中の強い眠気
  • 睡眠中のひどいいびき
  • 集中力の低下
  • 起床時の頭痛
  • 倦怠感・頭痛がとれない
  • 熟睡感が無い
  • 夜間何度もトイレに行く   など
治療方法

  • 睡眠時無呼吸症候群は、舌が気道をふさぐなどの原因により気道が閉塞し、無呼吸になります。
  • CPAPは鼻マスクを介して、一定陽圧の空気を送り込み、上気道を広げます。広げるための圧力は、患者さん個々に異なります。
検査方法

①精密検査 「PSG検査」
脳波やいびきなどの様々なセンサーを装着し、1泊入院して行う検査です。
夕方に来院、起床次第検査終了となります。
PSG

②簡易PSG検査『ウォッチパッド』
1泊入院するのが厳しい方には、簡易PSG検査「ウォッチパット」での検査を行っています。
機器を持ち帰ってもらい、就寝前に自分で装着、翌日に返却しに来ていただく検査です。
PSG2

治療効果
  • 無呼吸・低呼吸・いびきの消失
  • 睡眠の質の改善
  • 夜間頻尿の改善
  • 日中の眠気、倦怠感の改善
  • 合併症の予防    など

※個人差があります。


診察

第3金曜日の夜間診察(17:00~19:30)にCPAP療法を行っている患者様のみの診察単位があります。
待ち時間が短く、スムーズに診察を受けることが出来ます。

CPAPだより

2ヶ月に1回、CPAPや睡眠時無呼吸症候群に関することを掲載したおたよりを発行しています。
ご覧いただくには こちら をご覧下さい。


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