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手術相談外来のお知らせ [整形外科]

手術相談外来のお知らせ [整形外科]

概要

外来日

完全予約制  毎週 月曜日午前診・金曜日午前診   土曜日(第2・4)午前診

担当医師

渡邊医師

対象手術

人工膝関節置換術:変形性膝関節症
人工股関節置換術:変形性股関節症
肩関節鏡手術:肩腱板断裂
膝関節鏡手術:膝関節半月板断裂
腰椎手術:腰部脊柱管狭窄症あるいは腰椎椎間板ヘルニア
”手術はいずれも患者様の体にやさしいMIS(低侵襲手術)です!!”

こんな症状のある方
  • 膝関節痛:”ヒザ”が痛い方
  • 股関節痛:”ふともものつけ根”が痛い方
  • 肩関節痛:”肩”が痛い方
  • 坐骨神経痛:腰だけでなく、”腰~ふともも~すね~足のどこか”が痛い方
腰や下肢が痛い

坐骨神経痛の可能性があります。腰椎MRIで腰部脊柱管狭窄症または腰椎椎間板ヘルニアと診断された場合、以下の手術を実施しております。

≪腰部脊柱管狭窄症 ⇒ MILD法≫
西淀病院では手術顕微鏡を使用してMILD法(Muscle-preserving interlaminar decompression)を施行して神経の圧迫を取り除きます。従来の手術方法との大きな違いは、皮膚切開が小さい(1 ヵ所の場合3cm程度)だけでなく、筋肉を温存して切除する骨も極力少ないため術後の痛みも少なく、通常手術翌日から歩行練習可能となり、術後10日程度で退院となります。

≪腰椎椎間板ヘルニア ⇒ MD≫
西淀病院では手術顕微鏡を使用してMD(Microscopic Discectomy) を施行してヘルニアを摘出しております。従来の手術方法との大きな違いは、皮膚切開が小さい( 2cm程度)だけでなく、筋肉を温存して切除する骨も極力少ないため術後の痛みも少なく、通常手術翌日から歩行練習可能となり、術後3~5日程度で退院となります。

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股関節が変形で痛い

レントゲン撮影の結果、明らかな変形性股関節症がある場合
以下の手術を実施しております。

≪変形性股関節症 ⇒ MIS人工股関節置換術≫
西淀病院ではDAA(Direct Anterior Approach)という前方進入法で展開します。
従来の手術方法(後方進入法・外側進入法)との大きな違いは、筋肉や腱を切らないで手術ができるところにあります。従って術後の痛みも少なく、特別な固定も必要なく、原則として従来のような肢位制限もなく、手術翌日からの早期離床(車椅子移乗または歩行練習)が可能となり、術後3週間程度で退院となります。もう少しリハビリをしたいというご希望があれば、入院期間の延長は可能です。

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膝関節が変形で痛い

レントゲン撮影の結果、明らかな変形性膝関節症がある場合
以下の手術を実施しております。

≪変形性膝関節症 ⇒ MIS人工膝関節置換術≫
西淀病院では患者様の体にやさしい筋肉を切らない方法で、人工膝関節置換術を施行しております。筋肉を温存しますので術翌日からの早期離床(車椅子移乗または歩行練習)が可能となり、術後3週間程度で退院となります。もう少しリハビリをしたいというご希望があれば入院期間の延長は可能です。

薬物療法やリハビリ療法を続けても肩の痛みが続く

通常の五十肩ではなく肩腱板断裂の場合があります。
肩関節MRIで肩腱板断裂と診断された場合、以下の手術を実施しております。

≪肩腱板断裂 ⇒ 関節鏡下肩腱板修復術≫
西淀病院では肩関節鏡を使用して断裂した腱板を修復します。
現在は、Net-like DAFF法という修復術を施行しております。
従来は大きく切って直視下に手術をしておりましたが、現在は関節鏡下手術が主流です。
関節鏡下手術の場合、1cm程度の小さな皮膚切開を数カ所でできますので術後の痛みも少なく、手術翌日から歩行も可能です。3週間程度装具を装着しますが、術後1週間程度で退院可能です。

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